The nature trail

ナチュラルライフを目指し、食べ物、自然療法、     日々の出来事など♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんにゃく ありがとう!

ここ数日、外食をする機会が続き、少し胃腸が弱って、身体がだるーくなってしまいました。

外食が悪い、、、というより、ついつい友人と食を共にする時間が楽しくて、いつもより多めにお酒を飲んでしまったり、腹八分目を守らずについついお腹いっぱい食べてしまったからでしょう!

また、最近、お酒をあまり飲まなくなっていて、久しぶりだったというのもあるかもしれません。

こんな生活が2、3日続きました。

身体は、正直です。。。
とたんに、朝の目覚めが悪くなり、だるーい感じになりました。

そこで、最近さぼっていた、こんにゃく湿布をすることにしました。

茹でたこんにゃくで、肝臓を30分温めてます。同時に丹田(おへその下)も30分温め、また左脇腹の脾臓を、氷で冷やしたタオルで10分冷やします。
その後、腎臓を温めます。

今回は、その後またこんにゃくを茹でなおし、足の裏を温めました。

ちなみに、こんにゃくは10分ほど茹でます。かなり熱くなるので、タオルを2枚をぐるぐるとこんにゃくに巻いて、使います。やけどにはくれぐれも注意です!

こんにゃくが身体の毒素をすってくれて、身体の中をきれいにしてくれます。

足の裏のこんにゃく温湿布後は、全身がぽっかぽっか温かくなり、身体からエネルギーが沸き上がってくるような、感覚になりました。
その後、とっても眠くなりました。

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりすると、肝臓は毒素を分解しようと、一生懸命働いてくれて、かなりの負担がかかります。肝臓に負担がかかると全身が疲れます。

その肝臓をこんにゃくは、浄化し、助けてくれます。

また肝臓と脳は、密接な関係があるそうで、肝臓が弱ると、イライラしたり、取り越し苦労をしたりと、精神的に大きなダメージがあるそうです。

こんにゃく湿布に興味がある方は、右の「お薦め本」の東城百合子先生「びわの葉療法」にも詳しくのっています。また同著者の「自然療法」にも詳しくあります。

これを繰り返しやったら、だんだん身体にエネルギーが戻ってきました。
こんにゃくパワー、やはりスゴいです!
毎日続けると、本当に身体が軽くなります。
(ちなみに使ったこんにゃくは冷蔵庫に入れて、小さくなるまで何度も使えますが、食べる事はできません!)
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

~やすらぎの癒し系名言~



presented by 地球の名言

検索フォーム

~お気に入り♪~

左サイドメニュー

カウンター

Flashカレンダー

プロフィール

glenwoods

Author:glenwoods
日常生活を大切にしながら、日々感じた事を綴っています。
身近にできる自然療法や、肩に力の入らない自然食を、自分や家族のために、ある時は実験台になってもらいながら(笑)、楽しみつつ日々の生活に取り入れています!
イギリス在住時にバッチフラワーレメディと出会い、現在勉強中です。

FC2ブックマーク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。